自分でできるMEO対策の方法。

Googleビジネスプロフィールの活用方法

ポイント1.Googleマップの検索対象となる箇所
ポイント2.Googleマイビジネスを上位化するための改善ポイント
Googleビジネスプロフィールの活用方法

Googleビジネスアカウントがある方でも、検索キーワードが入っていない場合が多いといわれています。

では、Googleビジネスプロフィールのどこにキーワードを入れたら良いでしょうか。
a,名前・会社・店舗名
b,ビジネスの説明
c,口コミ
d,口コミの返信
e,投稿
f,公式ホームページ

a,名前・会社・店舗名

正しい会社名・店舗名のみを登録する。

ここではスパム判定されないよう、検索キーワードを入れず、正しい名前を登録する必要があります。

「ウワイカフェ」 → OK
「ウワイカフェ|パーティー|二次会」 → NG

b,ビジネスの説明

検索されたいキーワードをちりばめて、375文字をフル活用。

375文字入力できるので、ビジネスの説明文には、検索されたいキーワード、検索されるであろうキーワードを入れます。

c,口コミ d,口コミの返信

返信する際にできるだけキーワードを入れる。

ユーザーからの口コミ自体は変更することができませんが、口コミの返信には検索キーワードを入れた文章を作る必要があります。これにより上位化されやすくなります。

e,投稿

投稿は検索対象となるので、定期的に投稿する。

投稿していな会社・店舗が多いようです。ほかのSNS同様、タイムラインで情報を発信していきましょう。「キャンペーンやっています!」など、気軽に投稿してください。

この投稿は、7日間経過するとユーザーに表示されなくなりますので、こまめにキーワードを含めた投稿を定期的に行ってください。

f,公式ホームページ

投稿は検索対象となるので、定期的に投稿する。

マップの検索でも公式ホームページの存在は非常に重要です。ホームページ内にあるキーワードはGoogleビジネスプロフィールの上位化に有効です。Googleビジネスプロフィール上に公式ホームページのURL登録しましょう。

Googleはビジネスプロフィールにある掲載情報だけでなく、リンク先のWebサイトでのキーワードを重視し、上位表示をしています。

続いて、Googleビジネスプロフィールに投稿するメリットについてご案内します。